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クラリセージ

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クラリセージ  

クラリセージ
  • シソ科 一般的なセージとは、香りも成分も異なるまったく別のものですので、混同しないようにしましょう。
  • 学名:Salvia sclarea   
  • 産地:フランス
  • 花、葉を水蒸気蒸留
  • 五行では:金 
  • 占星術では:水星

  • 香調:温かく、樟脳ににて、ほろ苦さとちょっぴりスパイシーでもある香り

  • 歴史・伝説:claryはラテン語の「明晰な clarus」に由来し、ヨーロッパでは伝統的にクラリセージの種子から浸出液が作られ、疲れ目や目の腫れに用いられた。

心をしずめ緊張をほぐす「リラックス効果」と共に、感情を高揚し至福感をもたらす両面を持っている。
体全体の強壮に有効。とくに神経、胃、腎臓、子宮に効果的。
「冷えて弛緩した子宮を活発化する」と、薬草研究家ジョゼフ・ミラーは書き、
エストロゲン様作用があり、月経前緊張症や月経痛などの軽減、子宮の機能の総合的な強壮効果がある。

  • コメントクラリセージは身体の内側から緊張をほぐして、直感力を取り戻させてくれる。
    夢を鮮明にし、思い出しやすくしてくれる。
    神経質な方や意志の弱い方、脅えやすい方に有効。
    また病気の回復期にも良いーーといわれる。

 他にジャタマンシ、ヤロー・ブルー(ミルフォイル、西洋ノコギリ草)ベチバーラブダナム abs?フランキンセンス(乳香、オリバナム)シナモン・リーフローズウッドコリアンダーカルダモンシダーウッドグレープフルーツ等柑橘系の精油も、相性が良いでしょう。

クラリセージ小

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クラリセージ大

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クラリセージ50ml

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    よかったら、アンフォールドの各種ワークショップ」や「新月と香りの会」「対面セッションを実際にご体験下さいね!!
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主な参考文献  

各精油につけたホリスティック・アロマ的観点からのコメントは、
沢山の先達の文献からの情報も参考にさせていただいてます。
詳しくはお薦めの本?をご覧下さい!

  • 「アロマテラピー (副題:<芳香療法>の理論と実際)」ロバート・ティスランド著 フレグランス・ジャーナル社 1985年
  • 「心を癒すアロマテラピー (副題:香りの神秘とサイコアロマテラピー)」ジュリア・ローレス著 フレグランス・ジャーナル社 1996年
  • 「フレグラント・マインド」バレリー・アン・ワーウッド著 フレグランス・ジャーナル社 1998年
  • 「プロフェッショナルのためのアロマテラピー」シャーリー・プライス/レン・プライス著 フレグランス・ジャーナル社 1999年
  • 「スピリットとアロマテラピー (副題:東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す)」ガブリエル・モージェイ著 フレグランス・ジャーナル社 2000年
  • 「アーユルヴェーダとアロマテラピー (副題:古代の叡智と現代医学を統合したヒーリング・テクニック)」ライト・ミラー&ブライアン・ミラー共著 フレグランス・ジャーナル社 2001年
  • 「ハイドロゾル(副題:次世代のアロマテラピー)」スーザン・カティ著 フレグランス・ジャーナル社 2002年
  • 「パトリシア・デーヴィスの アロマテラピー占星術」パトリシア・デーヴィス著 2005年
  • 「パトリシア・デーヴィスの サトル・アロマセラピー」パトリシア・デーヴィス著 2008年新版

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