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ジョン・スチール氏の精油とは

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本当に「質の優れた精油」とは、まるで生き物のように息づいているものです。
1滴の中に複雑性や多様性、バイブレーション(振動)とエネルギーを持っている。
ジョン・スチール氏の精油の優れている所とは、
そうした精妙なバイブレーションをラインナップ全体に感じさせられることでしょう


”アンフォールド”では数種類のブランドのエッセンシャル・オイル(精油)を並行して取り扱っております。
その中でもジョン・スチール氏の個人ブランドの精油を、
「最上」「ベスト・オブ・ベスト」のレベルとして、
以下のメニューでご体験いただけます!

ジョン・スチール氏 Mr,John Steele について

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アロマ・コンサルタント、考古学者、作家。
アメリカン・アロマティック・アソシエーション理事、
アヴェダ社のアロマ関連未来トレンドをコンサルタント。
共著書に「Earthmind  Communnicating with the Living World of Gaia」がある。


特に世界水準の精油を選ばれたお客様に供給し、
アロマテラピー、ブレンド(調合)、
そして「古代エジプトや南米における、香りの変容のための使用法」というテーマで講演したり、
元シャーマンで画家の、パブロ・アマリンゴ氏に精油を持ってペルーへ訪問したり等、
人類史の中での植物と香りの癒しを、1970年代から研究し続けている

↑写真はジョン・スチール氏と立野です



心、身体、ホリスティック(全体的/包括的)な癒しのための精油

”アンフォールド”では、約80種類以上のジョン・スチール氏の精油を在庫し、
さらに随時、輸入してその種類を増やしています。

その中から、心、身体、ホリスティックな癒し、気づき、成長のための香りとして、私が中心的にもちいている精油をリストアップして、ここにご紹介します。
(アイウエオ順)

  • エレミ フィリピン産:かろやかに気分がひろがっていくような、爽やかで、樹木と樹脂調を合わせ持つ香り。
    エレミはアラビア語の「上と下」を語源とするといわれ、
    人間の「上と下」つまり精神(あるいは真我)と身体をつなげる香りといわれます。
  • ガルバナム・ワイルド イラン産:グリーン調で、樹木の匂いと甘さを持つ香り。
    原産地は中近東、西アジア。セリ科の植物の樹脂から水蒸気蒸留した精油です。
    ただかいでいるだけでも、感情を急速にクールダウンし、
    脳が深部から静まるのを体験させてくれる。
  • シダー・アトラス モロッコ産:樹木調で、甘さと柔らかさも持つ香り。
    原産地は、アルジェリアとモロッコの国境にそびえるアトラス山脈。
    「気」を強力に強壮し、逆境や困難な状況を「力」と「知恵」に昇華するのを助けてくれるようです。
  • スコッチ・パイン(松)・オーガニック ボスニア産:すぐに肺が広がり呼吸しやすくなる。これもスッキリしていて、同時に親しみも感じる香り。
    ボスニアから届いた精油であり、長く内戦にさらされていたあの地域でも、
    こんな純粋さを感じさせる樹木が生育しているのだと教えられて、
    感慨深いものもあります。
  • スパイクナード(甘松、ナルド、ジャタマンシ)・エキストラ・オーガニック ネパール産:温かく、甘く、独特な特長を持つ香り。
    原産地は、標高3000mから5000mのヒマラヤ山脈、ネパール、ブータン、シッキムの山地に自生する薬草で、チベット医学でも使われます。
    17世紀のハーバリストで占星術師でもあったニコラス・カルペッパーは、「脳を慰める」とこれについて書きました。
    この香りは、心に「安定」や「静けさ」「落ち着き」を与えてくれて、「内なる永遠とのつながり」を感じさせてくれます。
  • ダグラス・ファー(もみ)・ワイルド ボスニア産:濃厚で太く豊かな、樹木の香り。
    テイスティングすると……胸(ハート、心臓)からみぞおち、お腹(ハラ)にかけて、安心感が広がっていくのが感じられます。
  • トゥルシー(クリシュナ・バジル、ホーリー・バジル) インド産:爽やかさと甘さ、スパイシーで、複雑なバイブレーションを合わせ持つ香り。
    悲しみや怖れにおそわれた時に、感情を強力に回復させてくれる。
  • ブラック・スプルース カナダ産:とても爽やかで清らかな、樹木の香り。
    香りの粒子が細かい。
    ラコタ・インディアンが「グレイト・スピリット」と交感するチカラを高めるために頼りとする樹木。
    ティスティングすると、体の下の方からチカラが湧いて来るのが、たしかに感じられます。
  • ブラック・セージ・ワイルド カリフォルニア・ビッグサー産:一般的なホワイト・セージに比べると、遥かに複雑で、大地を感じさせる香り。
    バイブレーション(振動)の太さ・野生味がある。
    セージは脳を活性化し、記憶を想い出しやすくする。
    特にブラック・セージは、根源的な生命力を脳と身体から引き出すようです。
  • フランキンセンス(乳香)・プレミア・ハイドロディスティルド・プレシャス オマーン産:ひと息吸い込むと、口から喉、気管、鳩尾までストレートに染み入って感じられ、呼吸がしやすくなる香り。
    実はフランキンセンスは、産地と産出年によって随分香りが変化するのですが、
    これはひじょうにバランスがとれた、心の静寂を感じさせるフランキンセンスです。
    古代エジプト文明から祈りや瞑想のために使われた、代表的なスピリチュアルな植物です。
  • ブルー・サイプレス・ワイルド・イントラティピカ オーストラリア産:独特なクセを持つが、竜巻のようなワイルドで強力なエネルギーを感じさせる香り。
    先住民のアボリジニーがもちいる植物で、
    「ドリームタイム(夢見の旅)」やシャーマニック・ヒーリングに入るのを、サポートしてくれる香りといわれます。
  • ラベンダー・エクストラ・ファイン・オーガニック フランス・プロヴァンス産:スイス・アルプスのフランス側の麓の野生のラベンダーを低圧で蒸留した、
    信じ難いほどスペシャルなクオリティのラベンダー。
    軽やかなトップノートから低目のミドルノートまで、
    諧調豊かなバイブレーションが、まるでオーロラのように輝いて感じられる香り。
    アロマテラピーとして最もよく扱われるラベンダーですが……
    まったく「別世界」の水準のラベンダーがあるということを、ご体験していただきたいです。
  • ミルラ(没薬)・ワイルド エチオピア産:樹脂様の、濃厚で独特な「重さ」も持っている香り。
    4000年前から中近東や地中海沿岸、特に古代エジプト文明でもちいられて来た芳香物質のひとつ。
    離婚や死別など、喪失感や大きな悲しみを感じている時に適切なようです。
  • リンデン・リーフ(菩提樹) ネパール産:独特な甘さと、まろやかさを持つ菩提樹の葉から水蒸気蒸留された香り。
    テイスティングすると……「胸がキュン」とするようにも感じられるのは、どうしてなのでしょう(笑)


    ……まだまだ他にも沢山の種類の精油があります!

「香りの対面(個人)セッション」を1番お薦めします

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現段階の”アンフォールド”では、ジョン・スチール氏の精油は販売はしていないのです。
本当に申しわけありません。

「香りの対面(個人)セッション」ですと、ご希望の日時に気軽にご体験いただけますので、
関心をお持ちの方にはこれを1番お薦めできます!

80種類以上のシングル精油(ブレンドではないのです)を、
お客様の「今、ここ」のプロセスに合わせて、
適切な種類をセレクトしながら「香りの対面(個人)セッション」します。

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